最近良く聴く音楽その1

音楽は昔から良く聴く。

特に70年代からの洋楽。いや、60年代からのか。

バンドを20年はやっていたこともありそれなりに詳しいつもりでも、意外と名盤と呼ばれるものを聴いてない事もある。

いくつも思い浮かぶが、たとえば、「ピンクフロイド」の「原子心母」だったり「狂気」だったり、「デビッドボウイ」の「ロウ」だったり。

「ロウ」はロックを聴き始めの30年以上前から知ってはいたが、聴いたのは今年に入ってから。「ロウ」はわたしには合わなかったな。

レコード時代とCDになってからでは少々事情が違っていて、昔のは録音時間が短いと感じるように体がなってしまっている。

それにCDからiTunesに音を取りこんだものは音がショボく聴こえるしね。

ただでさえCDは音痩せすると言われていた当時。無理やりレコードがCD化されたのをさらにiTunesに取り込む。

今ならiTunes最適化されたのをiTunes storeで買えるね。

昔のアルバムは録音時間が40分未満のもあるのであっと言う間に聴き終わってしまう。

聴き方も当時と今では違っているか。

当時はステレオにかぶり付きで聴いたものだけど、今じゃながらで聴くのがメイン。

録音時間80分くらいのを何もせずかぶり付きで聴く事はしないよね(笑)。

オーディオ設備が完璧に揃っていたらまたハナシは別。

何もせず音だけじっくり聴くのもアリだね。

70年代から納得の行くオーディオ設備がそろった試しがない。

最初は親の買ったTRIOの家具調4chステレオ。

結構大きくて音も良かったのだろうけど、当時はその音が良いのか悪いのか判断出来なかった。

音が良いか悪いかの引き出しがまだ出来てなかった。

アンプもプレーヤーも一緒のセパレートタイプ?というものだった。

アッという間にダサくなった。

買って3,4年で、時代はコンポーネント式が主流に。

プリアンプ、パワーアンプ、プレーヤー、カセットデッキイコライザー

全て分かれてるの。

これは欲しかった!

当時NHKでオーディオ講座みたいなのもやっていたな。

でも買ってもらえなかった。

高いもん!

当然。

 

長くなりそうなのでその2へ続く