時計の手入れとコマの調節

今年は本当に暑くて常に汗をかいている状態ですね。

冬場なんて全く気にしないんだけど、時計の汚れが気になります。

細かいところに入り込んだホコリと汗が合体して、錆びたりする前に掃除しなくては。

文字盤はいつもセーム革で拭いてますが、細かいところに入り込んだホコリは歯ブラシで落とすのが良いですね。

しつこくこびりついてたりしたら楊枝で掻き出す。

随分前に所持していた時計は、皮のバンドが汗でお亡くなりになりました。

きちんと手入れしてなかったのが原因。

手入れとは言ってもどうすれば良いのかという。

毎日革製品を肌身に着けて持ち歩いていたら、夏場なら臭い出しますよね。至極当然。

時計のバンド用の臭い消しの存在を知らなかったのと、毎日装着していたのが悪かったようです。一日着けたら一日休ませるのが正しいらしいです。

という事は、交互に着けるとして二つの時計が必要になりますね。

裏皮剥き出しだから、当然汗吸いまくり。

当時の記憶を辿ると、最後汗を吸い過ぎて重かった!まさかね(笑)。

いま着けてる時計のバンドは、表がクロコ皮で裏がラバーのハイブリッドなんだけど、これ凄く良い。でも、ラバーは劣化しますよね。劣化したらどうなるんだろう?多分捨てずにそのまま装着し続けます。

ロレックスがアジアで人気あるのって、基本的にロレックスは皮バンドじゃなくてメタルバンドだから湿気に強いのも人気の理由の一因って記事をどこかで見たな。

自分はどちらかというと皮バンド派かな。メタルバンドの時計もウチにあって時計自体はとても気に入っているんだけど、調整がね。

コマ一個の調節がうまくいかないというか。

一個外すとキツいし、一個増やすとユルい。

時計が手首で動くとイヤなタイプなのでキツいほうを選びました。

これで夜寝てるときに時計着けられなくなった。タイト過ぎて手首締め付けてくる。

昼間起きてる時に使う分には最適。

夏場だとキツく感じる。

冬場だとこのタイトさでも手首一周しそうになるから驚き。

これ以上はさすがにキツく出来ない。

ちなみに、時計が手首回りを微妙にズレて落ち着かない方。

リューズ側から見てバックルが真下より左側にあったほうがバランス良くなるそうです。

ユルいのでコマ減らす場合は、リューズ側から見てバックルより左側を減らす感じですかね。