SEIKO 6105-8110 その2

SEIKO 6105-8110 を早速修理に出してきました。

一万円で修理できるそうです。

大体1時間で20分くらい誤差があったかな。アンティークウォッチの部類に入ると思われれるのに普通に使い倒したいと思っているので、この遅れはマズい。

アンティークウォッチなのに風防を交換して使いたい。ケースも削ってピカピカにして使いたいと不遜な事を考えているので、遅れが直ればいいなーと、念を送る事しきり。

ちなみに修理してくれる方は70をとうに過ぎていそうなおじいちゃん。

店構えも時計屋さんでわなくて「時計修理」と手書きっぽい看板を掲げているお店。

時計は売ってない。

お店開けて右半分は時計の修理コーナーで左半分はクリーニング屋さん。もちろん衣類の!!

全体的に昭和な雰囲気の3畳ほどのお店で雰囲気は申し分ナシ。

風防交換できますか?って聞いたら、「多分、部品が無いねー」との事。

「このまま使いなよー」との事。

磨きもやってもらえますか?って聞いたら、「やるけど、かわんないよー?」

との事。

「オッケーです!」← 自分

というわけで、すべておじいちゃんにおまかせ!!

時計Beginの最新号で偶然にもセイコーダイバーズ物語という特集が!

でも自分の6105-8110は無かった!

無かったので萎える事しきり。

リューズの位置は特集に出てたセイコーダイバーズの時計達と同じ位置なんですけどねー。5時位置くらい。

でもうちのはケースがもっとクッション型っぽいというか。

そもそも6105-8110はセイコーダイバーズのシリーズとは違うのかしら?

SEIKOの時計の歴史とか全然わからんから、今度調べないとアレだなー。