SEIKO 6105-8110

今から45年くらい前に海で時計を拾いました。

1972年頃でしょうか。

その時回りの大人に聞いたところ、それはダイバーズウオッチというものだ。。。

と、。で、普段使いは重くて不便だし、それ自動巻きだろ?と、これからはクォーツだ。と。。。

好きにしろとの事だったので、子供の宝物として大事に机の引き出しにしまっておきました。

確かに子供の腕には重かったので、ずっと使わずじまい。

学生の頃に使ってみようとした事あったのだけど、その頃って皆デジタル表示の時計ばかりだったんですよね。んで、針の時計はダサイ?と言ったような事も言われまして。G-SHOSKが出るまでまだ何年もある時代のハナシですけど。なので、いつしか机の引き出しからガラクタ入れの中に移り、気が付いたら40年以上経っていたという流れで。

んで、その時計。今回実家の物置を解体するというので荷物整理に行った時に久しぶりで再会。

今回は、状況が違う。

機械式時計も趣味の一つになってますので。

その時計。早速調べてみたところ、

SEIKO 6105-8110

という時計だったようです。

ネットで調べてみたら、植村直己モデル。といったような記述も。

しかも、カッコイイ!

 ホコリ被ってたのを指でホコリ拭って振ってみると。。

なんと動く!

でもまぁ、一分で20秒くらい遅れるのは仕方ないか。

水道の水で流しながら(ほんとはダメなんですけど)歯ブラシでゴシゴシしたらピカピカしてきた。

これは使える!いや、使いたい!

バンドも換えたいなー、風防も交換したいー。

この、一分間で20秒くらいという遅れをどうにかせねば。

という訳で、次は修理してくれる時計屋さん探し。

今週はやることいっぱいある。

 

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